SCRUM新作ハードSM『縄悶』宙吊りでの鞭打ち針刺しがエグシコ

  • 2021年2月21日
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この世の地獄と表現してもいいほど過酷なプレイを盛り込んでくる
SM作品専門メーカー・SCRUM(スクラム)。

代表作たるPAIN GATE(ペインゲート)シリーズはSM愛好家たちのハートを掴んで放しません。

今までにも縄が登場する作品は苦悶乱舞釘血絞首刑がありましたが、"縄ありきの作品"だと言えるのは今作が【初】になると思います。

流血や悲鳴が苦手な人はやや閲覧注意ですが、好きな人にとっては繰り返し観たくなる内容だと思うので、サンプル動画を交えながら本編をお伝えしていきます!

PAIN

「痛いことは苦手!」な人から「生傷を残すのが好き!」なんて人にも衝撃的なハードSM動画シリーズ『PAIN GATE(ペインゲート)』。鬼畜の所業と言ってもなんらおかしくはないプレイ内容がてんこもりとなっています。それ故、視聴後には開いた口が[…]

緊縛がメインのハードSM

PAIN GATEにこれでもかと登場するのが"縄"なのですが、コレをメインに撮られた作品は無いと言っていいほど脇役的存在でした。

そう、今までは…。

今作では縄に着目したカメラワークにこだわっており、"吊り"という高難易度の技が、4種類も登場します。
ビジュアル、苦しさ、縄酔いなど、それぞれ特化している部分が異なるので、そこにも注目です。

人魚縛り

人魚縛り1

人魚縛り2

人魚縛り3
ファンシーなネーミングとは裏腹に、うっ血で太腿を紫色に染め上げる縛りです。時間が経過するほど色が濃くなります。両足の自由を奪われ、落ちた場合は受け身も取れないのでかなり勇気がいると思います。

まさに紫の鱗を纏った人魚のようですね。

太腿吊り


片足に苦しみが集中します。必然的に揺れが大きくなるので、鞭で打たれるとグルグル回ります。
責め手から背を向けると鞭がどこへ飛んでくるか分からなくなるので、恐怖も付きまといます。

股縄吊り


自重で縄が性器にギリギリと食い込み、苦痛を伴います。少し動いただけでも眉間にしシワが寄ってしまうくらい堪えます。
受け手に合わせて結び目の位置や大きさ、数を変えることにより、苦痛の度合いも操れます。

腰吊り頸動脈絞め


脳に血がのぼるため、呼吸は苦しいものの意識の浮遊感を味わえる吊りだと思います。
エビ反り姿勢というだけでしんどいのに、首絞めが加わることで相乗効果を生み出します。

駿河問い錘責め(するがどいおもりぜめ)

駿河問い錘責め
駿河問いとは江戸時代に行われていた拷問の一種で、背中にオモリを乗せて吊り上げてぐるぐる回すことを指します。ここでは乗せずにブラ下げる形ですが、重みで背骨が反り返って軋み、脂汗が噴き出しそうな拷問です。

オモリを増やせば背骨が折れてしまいそうですね。

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緊縛で苦悶が倍増するプレイ

縛られていなければ受け入れられる痛みも、今作では耐え難いものとなります。
身動きがとれなくなるだけでなく、目線すらも制限されてしまう体勢で縛られ、精神的な辛さに見舞われます。

鞭やケインで打って揺らす



太腿吊りでは上記で紹介した一本鞭だけでなく、バラ鞭やケインでも責めています。
痛みの種類が違う道具で打たれれば、「次は何が来るんだろう…」と想像せずにはいられないことでしょう。

針でできたヒマワリ


合計27本もの針を躊躇なく突き刺していきます。円形に刺すと、まるで花のよう。
針を抜くと萎れた花みたく血が下向きにタラリと肌を這って滴ります。床も水玉模様に染まります。

〆だけに首絞め


「終わったと思ったのに…!」M女さんはこう思ったことでしょう。
解放感に浸っている時に背後から首を絞められれば、絶望にも似た気持ちが襲ってきそうです。

『縄文』→『縄悶(じょうもん)』という具合に言葉遊びが魅力の一つであるSCRUM作品ですが、シャレを狙ったのかは分かりませんw

えげつないサンプル動画

「PAIN GATEってサンプル動画を案外イイトコまで見せてくれるよなw」と思うのですが、せっかくならイイトコの前から観て気分を高めたいですよね。
針が刺さった後じゃなくて刺す途中経過を観たい、そういうことです。
なので、ガッツリ観ようか迷っている人向けにもう観ちゃった奈倉がレビューします!

奈倉
両肩にムカデや般若、曼殊沙華の和彫りが入った、一見M女さんとは思えない受け手さんがボンレスハムのように縛られます。腰縄でウエストがキュッと引き締まっていますが、よく見るとその体には生々しい傷跡がいくつも残っており、厳しく苦痛を伴うプレイを経験してきたことが窺えますね。

片足を軸にして吊ると、太腿は紫色にうっ血。そこへ竹製のケインを叩き込まれ、巻き鞭に小さく震えながら怯える様子が愛らしいです。

乳首には既にピアスが2つずつ装着されていますが、逆さ吊りの体勢で針を27本も突き刺していきます。手際良くグッと押し込まれるようにして刺さっていく瞬間も興奮しますが、抜く度に血が点々と溢れてきて胸を伝い、床に滴るシーンでも快感を得られることでしょう。

これらのハードプレイを受けても、ビンタする際に怖がって目を強く瞑りながらも顔を背けない従順さにキュンときますね。
終盤に近づくにつれて脳イキ状態でトロけていく顔が最高にエロく、腰縄にコンクリートブロックを括り付けられ、重さで背骨を傷めつけられた時には苦しそうな顔で応えたりと、ギャップがあります。

最後に縄をほどかれ、安堵や解放感、達成感であろう表情を浮かべて意識が現実へと戻ってきたところに背後から首を絞められて終わります。

縛られているのに感じる精神的な解放感。
解かれることで得られる肉体的な解放感。

何度も吊りでポーズを変えられて、その度に脳へ血流が行ったり来たり。
きっと脳内ではフワフワとした"縄酔い"が起きていたことでしょう。
縄を用いることによって、受け手さんの心情が強く外側に出ていたようにも感じました。

また、SMショーやイベントに登場する高レベルの吊りのやり方を一から見られるのは貴重でしたね。
真紫に変色した太腿が脳裏に焼き付いて離れません。

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SCRUM新作『縄悶 -JOUMON-(じょうもん)』の詳細

タイトル 縄悶 -JOUMON-
緊縛師 風見蘭喜
M女 ACO
再生時間 124分07秒
価格 6,000円
「縄悶 -JOUMON-」の配信状況
サイト名 配信状況 料金 無料期間
FANZA - -
DUGA 配信あり 6,000円~ -
MGS - -
FANZA見放題 - 8,980円(月額) -
U-NEXT - 1,990円(月額) 31日間
楽天TV - 1,600円(月額) 31日間

PAIN GATE(ペインゲート)シリーズはDUGAでのみ配信されています。
高めの値段設定ではありますが、業界最高峰のハードSMを盛り込んでいるので、数々の拷問級プレイを余すことなく観るなら1本まるごと買うのがオススメです。

まとめ

今回は縄をベースにしたSM作品『縄悶 -JOUMON-』について紹介しました。

縄は面白半分でやると麻痺が残る可能性もある複雑なプレイです。
どちらか片方の快楽を見たすためにするのは危険なので、阿吽の呼吸でやる必要があります。

ゆえに責め手、受け手あっての作品でしたね。

このシリーズを観る度に感じるのは、SMはネタが尽きないので面白いということ。
どんな切り口でも必ず芽が出ると言うか、想像次第でどうとでもなるエンターテインメントだと思っています。

ペインゲートの番外編とも言えそうな『縄悶 -JOUMON-(じょうもん)』は続編が出るのか、それとも別のプレイを極めた内容で新作を出すのか?

飽くなき肉体への探求心と精神世界の交わりを今後も作品として残していってほしいと思います。

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