U-NEXTで村西とおる監督の新作AV公開!村西とおるの詳しい経歴や監督作品も調べてみた

AV監督村西とおる
  • 2021年6月7日
  • 222View
この記事を書いた人:

朗報!「AVの帝王」として知られる伝説のAV監督「村西とおる」が6年ぶりの新作AVを制作することを発表!

おまけにその撮影現場の舞台裏を撮影したドキュメンタリーも配信されることがわかっています。

そこで今回の記事では村西とおるの詳しい経歴、おすすめの監督作品をご紹介したいと思います。

今回制作される新作AV、及びドキュメンタリーは映画やドラマからアダルト作品まで楽しめる動画配信サイト「U-NEXT(H-NEXT)」にて配信される予定です。
U-NEXTまるわかり解説

ユーザーが観たい時に、ネット上で豊富な映像コンテンツをいつでもどこでも楽しむことができる利用者急増中のサービス「ビデオ・オン・デマンド(VOD)」 現在、新型コロナウィルスの影響で外出自粛せざるを得ない在宅ライフに、VODはもっとも適[…]

「村西とおる」とは?経歴を詳しくご紹介!

村西とおる
村西とおる(むらにし とおる)、本名、草野博美(くさの ひろみ)は1948年9月9日生まれ、福島県いわき市出身の「アダルトビデオの帝王」、「ハメ撮りの帝王」の異名を持つ伝説のAV監督です。

そんな村西とおるの波乱に満ちた人生と経歴を早速振り返っていきましょう!

「ビニ本の帝王」として成功!

村西とおる

1948年、鍋と傘を修理する行商を営む父親のもとに生まれた村西とおること草野博美は幼い頃から貧しい環境に育ち、いつかは金持ちになることを夢見て思春期を過ごします。

地元、福島県の高校を卒業した村西とおるはいくつかの職業を経験、1970年には英語教材のセールスで日本一になるなど、早くから非凡な才能を発揮しています。

1978年には北海道で手がけていた業務用ゲーム機の設置事業が折からのインベーダーゲームのブームに乗って成功し、1年で3億円の現金と、2億円の機材を手にするなど次々と事業に成功します。

そんな村西とおるが次に目を付けたのがアダルトの世界、当時話題を集めていた成人向けのエロ写真集、いわゆる「ビニ本」です。

1983年、北海道全土に「北大神田書店グループ」というビニ本のチェーン店を展開した村西とおるは、48もの店舗を短期間で開業させ、「ビニ本の帝王」として一躍その名を轟かせます。

Twitter

「裏本」出版で1度目の逮捕!

村西とおる
「北大神田書店グループ」会長として「ビニ本の帝王」と呼ばれた村西とおるでしたが、同時に無修正のエロ本、いわゆる「裏本」の制作、販売にも手を出し、猥褻図画販売容疑で指名手配を受け、逃亡の末1984年3月に逮捕され140日に渡って刑務所で暮らすことになります。

結局、この摘発がきっかけとなり「北大神田書店グループ」は解体、廃業することになり、出所した村西とおるはその時婚姻していた2度目の妻とも別れることになります。

「ビニ本の帝王」「裏本の帝王」と呼ばれた村西とおるがその当時撮影した女優の中には「裏ビデオの女王」「裏本の女王」として知られる「田口ゆかり」などもいました。

Twitter

「村西とおる」の芸名でAV業界に進出!

村西とおる
1984年、保釈が認められた後、本名の草野博美から芸名の「村西とおる」に名前を改めAV監督としてAV業界に進出します。

全てを失った村西とおるをAV監督として迎えてくれたのは同年に創業したばかりのAVメーカー「クリスタル映像」の西村忠治社長でした。

芸名の「村西」はこの西村社長に恩義を感じて名付けられたものです。

Twitter

AV転向当初こそ経験不足で厳しい評価も受けた村西監督でしたが、独自のさまざまなアイデアを取り入れることで活路を見出していきます。

過激な屋外でのゲリラロケ、村西監督の代名詞とも言える「駅弁スタイル」、今では当たり前の「ハメ撮り」「顔面シャワー」も当時は珍しく、大きな反響を呼び、徐々に人気を博すようになります。

当時は疑似本番も多かったAV業界の中で「完全本番主義」をアピールする「クリスタル映像」はその内容の過激さから急速に知名度を上げていきます。

作品の中では女優に感じた度合いに応じた回数のホラ貝を吹かせるなどのユニークな演出も話題になります。

1986年10月、村西とおる監督、黒木香出演『SMぽいの好き』がリリースされると、当時横浜国立大学在学中だった黒木香の知的なお嬢様口調と、見た目と相反する過激なセックスを披露したこの作品が大反響を呼びます。

村西とおると黒木香はテレビや雑誌などのメディアに引っ張りだこになり「ナイスですね~!」と言う独特の話口調と共に全国区の知名度を得るようになります。

この黒木香は「わき毛女優」としても一世を風靡し、村西とおるとはプライベートな間柄であったことも知られています。

Twitter

「ダイヤモンド映像」を設立し「AVの帝王」に!

村西とおる
「クリスタル映像」のAV監督としてすっかり人気者になった村西とおるは、1988年に満を持して独立、「ダイヤモンド映像」を設立します。

翌1989年には巨乳AV女優、松坂季実子の作品が大ヒット、白いブリーフ一丁の村西監督のハメ撮りと「ナイスですね~!」の名セリフなども人気を博し、さらに人気が加速します。

Twitter

その後も桜樹ルイ卑弥呼、田中露央沙といったトップクラスのAV女優を次々とキャスティングし、ヒット作を連発、「ビックマン」「裸の王様」などの関連会社を抱え、1990年にはダイヤモンドグループ全体でAV業界の販売シェアの15%を占めるまでに至り、村西とおるはまさに押しも押されもせぬ「AVの帝王」として業界に君臨することになります。

Twitter

前科7犯!?華麗なる逮捕歴!

村西とおる
一見すると順風満帆に見える村西とおるの人生ですが、実際は波乱に富んでいて、この間も度々逮捕、拘留されています。

クリスタル映像の監督を務めていた1986年には17歳の少女を出演させた疑いで逮捕、ハワイでのロケ中には旅券法違反の容疑でFBI特別捜査チームに逮捕され、後に総量刑を懲役370年として求刑され法廷で争うことになります。

1988年には、再び17歳の少女をAVに出演させてとして児童福祉法違反容疑で逮捕、罰金30万円の有罪判決を受け、さらに同年、16歳の少女を出演させたとしてまたもや児童福祉法違反容疑で逮捕され、懲役1年、執行猶予5年の判決を受けるなど、短期間の間に度々逮捕されています。

Twitter

借金50億円!?「AVの帝王」まさかの転落!

村西とおる
「AVの帝王」「ハメ撮りの帝王」として時代の寵児となった村西とおるでしたが、1990年12月に衛星放送事業に進出しようとして設立した関連会社、ダイヤモンド衛星通信に対する過大な投資が経営の足を引っ張り、一般のタレントを起用したビデオ映画事業にも失敗、過剰な不動産投資も手伝い1992年、約50億円の負債を抱えて「ダイヤモンド映像」はついに倒産するに至ります。

折しも日本は1989年12月29日の株価をピークとするバブル崩壊の真っ只中にありました。

AV業界の頂点から転落し、多額の負債を抱えた村西とおるは今まで周囲にいた多くの人間が逃げ去るように離れる中、ただ一人残った女優「乃木 真梨子」と再婚、子供をもうけ四畳半一間のアパートで借金取りに追われながら親子3人で暮らす日々を送ります。

このつらい時期に育った息子は父の村西とおるを「お父さんは漁師だ」と思っていたとか。

メディアの表舞台からは姿を消した村西とおるでしたが、その後も地道にAV制作を続け、後のインタビューで50億円の負債に関しては2013年をもって完済したと語っています。

Twitter

「全裸監督」として再び脚光を浴びる!

「ダイヤモンド映像」の倒産以降、表舞台からは遠ざかっていた村西とおるですが、2019年、Netflixで配信されたドラマ「全裸監督」が話題を呼び、再び脚光を浴びることになります。

Twitter

原作は2016年に太田出版から刊行された本橋信宏が書いたノンフィクション「全裸監督 村西とおる伝」、主演は者山田孝之、脇を固める俳優陣も満島真之介、森田望智、小雪、國村隼、玉山鉄二、 柄本時生、リリーフランキー、 吉田鋼太郎、 板尾創路、石橋凌とそうそうたる顔ぶれが並びます。

これをきっかけに村西とおるは再びテレビのバラエティ番組などにも出演するようになります。

さらに2019年に配信された全8話のシーズン1に続き、2021年にはシーズン2が配信されることが発表されています。

Twitter

6年ぶりの新作AV発表!

村西とおる
そしてついに今回、伝説のAV監督「村西とおる」が6年ぶりの新作AVを制作することを発表します。

おまけにその撮影現場の舞台裏を撮影したドキュメンタリー『天才・村西とおるのチ○コが勃つテレビ』も配信されることがわかっています。

今回制作される新作AV、及びドキュメンタリーは映画やドラマからアダルト作品まで楽しめる動画配信サイト「U-NEXT(H-NEXT)」にて配信される予定です。

U-NEXTでの配信動画については下記記事で詳しく紹介していますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

村西とおるの新作AVレビュー

エログちゃんねるをご覧のみなさま、永らくおまんたせいたしました! 「全裸監督」として有名な伝説のAV監督・村西とおるの新作がついにリリースされました。 今回の記事ではリリースされた新作の概要とレビューをしています。作品は映画、ド[…]

村西とおる新作AV

村西とおる監督のSNS

プロフィール紹介の最後に村西とおる監督のTwitterをご紹介したいと思います。

そこには波乱の人生を送ってきた彼ならではのAV監督とは思えない深い言葉の数々が赤裸々に綴られています。

Twitter

[PR]
[PR]

村西とおる監督のオススメ作品

SMぽいの好き 黒木香

黒木香001
1986年10月クリスタル映像からリリースされた大ヒット作、出演した黒木香が横浜国立大学に在学中に、イタリア留学の費用を工面するためAV出演したデビュー作。

「私思いますに……でございます」と言った独特のお嬢さま口調、現在の「淫語シリーズ」につながるような卑猥な言葉プレイ、エキゾチックな美しい顔立ちと不釣り合いな豪快なわき毛、などで瞬く間にトップ女優に登り詰めた黒木香のデビュー作にして大ヒット作です。

村西監督とプライベートでも深い中だった黒木香が当時話題になった笛を吹きながら絶頂に達するシーンが印象的です。

ホジってください 桜樹ルイ

桜樹 ルイ002
1990年、村西監督が設立したダイヤモンド映像からリリースされた作品です。ジャケットの「急遽オーストラリアロケ敢行!」と言う文字にバブリーな世相を懐かしく感じます。

出演する桜樹ルイは元々グラビアなどで活動していたAV女優、際立った可愛い容姿とおわん型のキレイなオッパイなどで人気を博し、AVクィーンと呼ばれたほどのトップ女優です。

最近の人気AV女優と比べてもまったく引けを取らない容姿とエロボディが魅力です。

実録・若奥様 小田かおる

小田かおる003
1995年、ライオンズエンターテイメントからリリースされた作品、ジャケットに書かれている「三年間の沈黙を破り、今、帝王村西とおるが大復活!」とあるのは1992年のダイヤモンド映像倒産のゴタゴタからようやくAV復帰した記念作であることを物語っています。

出演する小田かおるは元は日活ロマンポルノのスター女優で、俳優の谷隼人の不倫相手としてフライデーされたことでも有名です。

日活ロマンポルノではもちろん疑似本番だった小田かおるがはじめて本番撮影に挑んだ野心作です。

まとめ

今回の記事では「AVの帝王」として知られる伝説のAV監督「村西とおる」の経歴をご紹介しながらその波乱に満ちた人生を振り返らせていただきました。

「顔射」「駅弁」など村西監督が当時生み出した独創的なアイデアの数々は今のAV界にも脈々と受け継がれています。

そんな生ける伝説「村西とおる」の最新作、これは目が離せませんね!

詳細が分かり次第、当エログちゃんねるでもご紹介したいと思いますので、ぜひ楽しみにしてくださいね!

U-NEXTの詳しい解説記事はこちら

ユーザーが観たい時に、ネット上で豊富な映像コンテンツをいつでもどこでも楽しむことができる利用者急増中のサービス「ビデオ・オン・デマンド(VOD)」 現在、新型コロナウィルスの影響で外出自粛せざるを得ない在宅ライフに、VODはもっとも適[…]

「村西監督作品」の配信状況
サイト名 配信状況 料金 無料期間
FANZA 配信あり 300円~ -
DUGA 配信あり 1,234円~ -
MGS 配信あり 300円~ -
FANZA見放題 配信あり 8,980円(月額) -
U-NEXT 配信あり 1,990円(月額) 31日間
楽天TV 配信あり 1,600円(月額) 31日間

おすすめ最新ニュース

おすすめ一行ニュース(タップで開閉)
エログちゃんねるtwitter(タップで開閉)
アクセスランキング